3 書評・紹介など: 2009年12月アーカイブ

『強欲社会主義』、好評です!

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小学館外国語編集部発の新書『強欲社会主義 中国・全球(グローバル)化の功罪』が、またいくつかのメディアで紹介されました。

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「「強欲」をキーワードに社会主義・中国をわかりやすく分析している」(国際貿易)、

「タイトルは刺激的だが、日本語のできる情報技術(IT)人材の活用など建設的な提言も」(北海道新聞)、

「中国の社会経済情勢に精通した著者がキーワードとデータをもとにえぐり、今後の中国との関係のあり方などを的確に示唆したのが本書である」(生産性新聞)

など、いずれも非常に好意的に取り上げられています。

書店の新書売り場で、本書『強欲社会主義 中国・全球(グローバル)化の功罪』をぜひ手にとってみてください。

小学館外国語編集部発の新書『強欲社会主義 中国・全球(グローバル)化の功罪』の著者である遊川和郎先生が、小社の国際情報誌『SAPIO』12/23・1/4合併号に、SPECIAL REPORTとして、「「強欲社会主義国家」中国が世界にバラ撒くタブーなき欲望」の題で記事を寄せています。

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『週刊現代』12月26日・1月2日合併号の「リレー読書日記」でも、同書が紹介されています。書き手は、ノンフィクション・ライターの野村進さん。中国の「タブーのない国家体制」の現状をとらえる3冊の1つとして、『強欲社会主義 中国・全球(グローバル)化の功罪』を取り上げてくださいました。

本書については、「このタイトルを見て、よくある中国バッシングの本の一種かと思われたかもしれないが、決してそういう類の本ではない。"チャイナ・ウォッチャー"として知る人ぞ知る著者が、日本を含む世界に押し寄せてくる中国といかに向き合うかを、豊富な事例を盛り込みながら、これ以上ないほどわかりやすく説いた一冊なのである」と評価されています。

記事を読んでご興味をもたれた方は、ぜひ『強欲社会主義 中国・全球(グローバル)化の功罪』を手にとってみてください。