「逆転の発想」の辞典?!

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外国語編集部の本ではないのですが、小学館の国語辞書関係の本、『ウソ読みで引ける難読語辞典』が、先日テレビで取り上げられたとのことで、問い合わせや注文が集中、あっというまに品切れになってしまうということが最近ありました。

番組はテレビ東京「火曜エンタテイメント!」。タイトルは、「奇跡の成功ドキュメント!常識を覆す 逆転の発想ノススメ!!」。「世の中の常識にとらわれず、常識とは正反対なことをやり、成功した人や企業、店、施設などをとりあげ」た内容とのことで、そのなかで、「「逆転の発想」のヒット商品」の1つとして取り上げられたようです。

辞書は、書物の性格上、正しい読みや正しい綴りがわからないと、引くのがむずかしかったり、まったく引けなかったりすることがあります。「ウソ読み」=「間違った読み方」を想定して引けるようにする、というのは、ありそうでなかった視点で、まさに「逆転の発想」ですね。

外国語学習に関する本ではありませんが、ことばに関心をお持ちの方に楽しんでいただけそうな内容になっています。ぜひ店頭で手にとってみてください。